蕾@入場行進曲

コブクロ

小渕健太郎と黒田俊介が組むフォークデュオ。

1998年9月8日に結成され、小渕のコブと黒田のクロでコブクロというネーミングになった。

2人は出会う前から路上ライブやスタジオミュージシャンとして活動していた。

その後もストリートライブをかなしながらメジャーデビュー。

東京での初ストリートライブは全く人が来なかったが、原因は他にあったり、いろいろ逸話の多いミュージシャンだ。

 

コブクロの蕾

蕾は2007年3月21日に発売された14枚目のシングルです。

フジテレビ系の「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」と言うドラマの主題歌として話題を呼んだ曲です。

ただ実際発売されてのはドラマが終了してからというちょっと変わった曲となっています。

また、2007年4月9日オリコンシングルチャート及び着うたランキング第1位、また年間シングルチャートでも3位に入り、第49回レコード大賞受賞と2007年の大ヒット曲となって、2008年選抜高校野球入場行進局に選ばれました。

素晴らしいですね。

コブクロアルバム

Roadmade(2001年8月29日)

コブクロのメジャーデビュー曲「YELL〜エール〜」、デビューいきなりオリコン4位をとった曲からスタート。

grapefruits(2002年8月28日)

ロングヒット曲「風」や両A面となった「願いの詩/太陽」など。

STRAIGHT(2003年11月6日)

宝島のカップリング曲「愛する人よ」の別ヴァージョンを収録。

MUSIC MAN SHIP(2004年11月3日)

ロングセラーとなった「Miilion Films」「永遠にともに」の他所ジョージ氏との企画ユニットトコブクロも盛り込まれている。

NAMELESS WORLD(2005年12月21日)

高校サッカーの応援歌「Starting Line」「NOTE」が盛り込まれている1枚。

5296(2007年12月19日)

タイトル数字に意味が込められ1枚で、蕾はここに。